ホロンの仕事

HOLON’S BUSINESS

果てしなく広がる
ホロンのビジネスフィールド

ホロンシステムの仕事について

ホロンシステムの仕事は、【(1)お客様の情報システムの開発・保守】と、【(2)新規事業】の大きく2つに分けられます。2016年現在は(1)の仕事のウェイトが85%、(2)の仕事のウェイトが15%という現状です。

(1)お客様の情報システムの開発・保守

情報システム構築の仕事は必要な情報を何時でもPCで検索し取り出せるシステムを造ることです。そして適切に動くよう保守をするというものです。それには情報を貯え、整理し、何時でも必要な情報が取り出せるデータ倉庫を造らなければなりません。その仕組みづくりがホロンの仕事です。リース業、クレジット業の金融関係企業、メーカや物流の企業、諸官庁が主なお客様となります。

(2)新規事業

新規事業の大きな柱として、電子商社として、通販で色々な商品を販売しています。また今後ビッグデータを活用する事業に活かせるノウハウ蓄積として、ボルダリングジムの運営も行っております。将来を見据えた戦略をたてるため、事業開発室を設けており、将来的には更に色々なビジネスに挑戦していきます。

情報システム開発・保守

情報システム開発・保守イメージ

企業経営に必要不可欠なコンピュータを用いたサービスや環境を提供する為に、システムの企画・設計・開発・運用を行っています。拠点毎にサービスを提供するお客様の業種が異なっており、東京ではリースまたはクレジットの金融関係企業、大阪ではメーカや諸官庁の役所、名古屋ではメーカや物流の企業など、多数のお客様と長くお付き合いさせていたただいております。様々な開発プロジェクトでは、多くのエンジニアがお客様と会話しながら設計書に纏めたり、実現する為のプログラミングを行い正しく動くかテストを実施してシステムを構築しています。

電子商社(電子商取引運営)

電子商社(電子商取引運営)イメージ

電子商社とはコンピュータを介して商品の売買を行う会社のことです。このビジネスはコンピュータの知識、商品開拓、宣伝広告の3機能を持たないとできません。ホロンシステムはこの3機能を有するオンリーワン企業です。電子商社としてホロンシステムは大手通販サイトへの商品提供のノウハウ不足を懸念する企業から商品を仕入れ、代わりに販売を行っています。事業開始から6年で取引先は100社以上、アイテム数では1万点以上を大手通販サイトに出展。アメリカでも事業を展開しました。これまでのノウハウを活かして、今後は日本の精巧な技術・良品質な商品を全世界へ展開することを考えています。

ボルダリングジム運営

ボルダリングジム運営イメージ

ボルダリングは2020年、東京オリンピックの競技種目に選ばれました。ホールドと呼ぶ樹脂の突起物を取り付けた高さ4M余りの壁を、手や足で体を支えて上まで登り、決められた時間内にいくつ登ったかを競うスポーツです。ホロンシステムでは、ある社員の興味がきっかけとなり、将来の有益さを先見して事業化。特にビッグデータの収集と活用において、実店舗を持つことでリアルな顧客データを分析できる。結果を集客へ用いて効果を自ら測定してノウハウを蓄積できる、という他社との差別化を狙っています。現在、都内に1店舗、2017年上旬に2店舗目を二子玉川に展開予定。

プライベートブランド開発

プライベートブランド開発イメージ

電子商取引運営のノウハウを活かし、事業の多角化、拡大を目指しBtoC(電子商取引の分野において,企業(business)と消費者(consumer)の取引のこと。オンライン-ショッピングなど。)に参入しました。第一弾として、時代に左右されずに需要の底堅い美容品のプライベートブランド商品「KANAZAWA COSMETICS」を、受託製造・販売しています。今後は商品の拡充を図るとともに、美容品以外の分野への参入も検討しています。

新規事業開発

新規事業開発イメージ

平成24年12月に「事業開発室」をスタートさせました。狙いは10年後、20年後にホロンシステムの成長を支える重要な事業として花開く、新規事業の立案と推進です。室長と新人4名でスタートし、その後は毎年新入社員の中からメンバーを選んでいます。これから入社する新入社員が40代半ばになる頃にも、変わらずに会社が繁栄を続けられるよう長期視点で見据えた経営戦略のひとつです。今後拡大するビッグデータ事業やセキュリティー事業に向け、また既存事業をさらに飛躍させるため、オープンソース(Ruby、MySQL)の技術力を高めるなど、新しい分野への挑戦を続けています。